肛門の内側にはポケットのようなひだがあります。このポケットの中には細菌(殆どが大腸菌)がたまりやすく、細菌が繁殖すると炎症を起こして、それが肛門の周りに出てきて、赤く腫れたおできとして認められたものです。さわると痛がります。黄色いうみが出てくることもあります。生まれて1〜3月頃になりやすい病気です。
ひどいと治癒まで何ヶ月もかかる直りにくい病気です。又一度治ったように見えても何回も再発することもある厄介な病気です。何回もお尻を洗う等の家庭での根気の良い対処が大切です。