対処方法
軽く背中をさすったりして赤ちゃんに安心感を持たせてあげましょう。それでも寝付かない時は、はじめは抱っこしてあげましょう。中には自動車で連れ出すと寝ることがあります(後になって自動車に乗ると眠る子になったりします・・自験例です)。
昼間に十分運動をしないと夜目が覚めてしまうことがあります。1歳半くらいの夜泣きのときは日中、活発に遊ばせましょう。何をしてあげても,どうやってみても、夜泣きが止まらないことがあります。1〜2時間,夜泣きが止まらないこともありますが、必ず泣き疲れて眠ります。夜泣きが止まらずに、赤ちゃんを一晩中おんぶしてその辺を歩きまわるお母さんや、いっしょに徹夜するお母さんもいます。しかしお母さんばかりが対処していたのは疲れます。
ここはお父さんの出番です。「勤務があるので寝かせてくれ」などといってはいけません。現代はお母さんも勤めています。夫婦で子育てをしてください。お父さんの協力が大切です。奥様がいらいらすると子どもの夜泣きにも悪影響を及ぼします。母親が一人ぼっちで育児をしていない、父親に支えられているとないと思うとそれだけで夜泣きが直る場合もあります。
入浴を寝る直前にして、少しぬる目のお湯にゆっくり入れて疲れさせて成功した例もあります。耳に栓をして寝た振りをしてみるのも良いでしょ。育児には根気が要ります。
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