■しもやけ

手足の先や耳たぶが冷たい空気に繰り返しあるいは長時間さらされる、皮膚の毛細血管の血流が悪くなります。最初は赤く腫れて、一見循環が良いように見えますが、本当は悪いのです。もっとひどくなると紫色になって冷たくなります。
経過

手、足、耳などを寒気にさらなないように曝さないように覆うことです。靴下や手袋をして、自転車等に乗るときは“耳あて”をしましょう。
                                                                     

治療

手足の先の血のめぐりをよくすることが第1です。手足を温かい(熱いのはだめですよ。かえって循環が悪くなります)お湯に10分くらいつけて、水分を十分拭き取ってから、血のめぐりをよくする外用薬のヒルドイド軟膏を塗って、マッサージをして下さい。ビタミンEの服用も効果的です。

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