■日焼け

夏になると山や海にいって、冬はスキー等で日焼けをします。
日焼けは軽症のやけど(発赤、水疱なので第J度、またはK度の浅い熱傷)です。
今は紫外線が強すぎ、皮膚がんの恐れもあることから赤ちゃんの日光浴も勧められていません。ということで、日焼けをし過ぎるのは皮膚によくありません。特に赤ちゃんや乳幼児は直接陽に当たらなくても、たとえテント内にいても日焼けしますので、浜辺等で外にいる時間は30分から、どんなに長くても1時間以内にしてください。もちろん直射日光を浴びてはいけません。
予防

市販の日焼け止めを使って、ひどい日焼けをしないように注意するのが一番です。

治療

皮膚が赤いときは、直ぐにカラミンローションを塗りましょう。もっとひどい時には、冷やしながらステロイド軟膏、ステロイドローションを塗るしかありません。

Copyright MIHARA ClinicAll Rights Reserved.