■包皮亀頭炎

子どもでまだおちんちんの皮がむけていないときに起こります。
症状

おちんちんの先が赤く腫れて、膿が出たり、おしっこの時に痛がります。パンツに黄色い膿が付きます。
包皮と亀頭の間に細菌が入って炎症をおこしているのです。

治療

抗生剤の入ったステロイド軟膏(リンデロンVG軟膏)を塗ることと、抗生剤を服用すること。
予防

抗生剤の入ったステロイド軟膏(リンデロンVG軟膏)を塗ることと、抗生剤を服用すること。
包皮(おちんちんの先の皮)の中にはよごれ(おしっこのかす)が溜まっています。思春期までは包皮を少しむいて、1週間に1回くらいはお風呂でよく洗いましょう。
包皮が癒着しているときは抗生剤の入ったステロイド軟膏(リンデロンVG軟膏)をしばらく続けると、癒着が取れて剥けるようになります。
包茎が原因で何度も炎症をくり返すときには、包茎を手術して治すこともあります。

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