■脳性麻痺
脳性麻痺は、発達途上にある未熟な脳の損傷による姿勢および運動の異常で、永続的で非進行性のものです。CPの成因は種々であり、原因の検索にはCT/MRIが有用です。脳性麻痺の診断は、姿勢・運動の異常、姿勢反応、筋緊張の異常、深部反射、原始反射、CT/MRIの画像所見から総合的におこないます。
Copyright MIHARA ClinicAll Rights Reserved.