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赤ちゃんの外出と旅行
長時間の外出や旅行は、赤ちゃんにはあまりよくありません。感染予防のために、人ごみをできるだけ避けます。乗り物もすいている時間を選びましょう。旅行の場合は、1日か2日の滞在でとんぼ返り、ということにならないように、ゆとりのある計画を立てましょう。乗り物は一番短時間で目的地につく乗物を選びましょう。生後1ヶ月で飛行機に乗せてもかまいません。また自動車での移動の場合は授乳後1時間をあけてから乗せましょう。
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飛行機に乗せても良いですか?
飛行機の離着陸の際には、ある程度の気圧の変化があります。赤ちゃんに不快感を与えないためには、目を覚まさせ、お乳などを含ませておくと良いでしょう。このときだけはおしゃぶりを使っても良いでしょう。
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自家用車での旅行は大丈夫?
大丈夫ですが、授乳後1時間または食事後1時間は休み、少なくとも2時間おきにゆっくりと休憩できる計画を立てましょう。赤ちゃん連れのドライブですから、スピードを控えて安全運転で。また年齢にあわせたチャイルドシートをしようしましょう。
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海へはいつから?
赤ちゃんが海へ行くのは、お誕生日を過ぎてからがいいでしょう。それ以前でも良いのですが、汚れた海、混雑した浜辺、強い紫外線などを考えるとあまりおすすめはできません。水遊びでも十分だと思います。海に連れて行ったときは、浜辺にいる時間はたとえビーチパラソルの中にいても、間接的な照り返しで日焼けをしますので、1歳以内のお子さんは30分以内にしましょう。
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海外旅行の注意
海外へ行くときには、現地の状況をあらかじめよく知り、必要なものをそろえておきましょう。
かかりつけの医師に相談をして、さしあたっての病気に対する薬をもらっておくのも良いでしょう。予防接種が必要な国もありますので、旅行会社やかかりつけ医に相談しましょう。
長期旅行や仕事についていく場合、子どもに対して「治療の記録(Medical Records)」や「予防接種の記録(Immunization Records)」をかかりつけの医師からもらっておくと良いでしょう。またあらかじめ入国する前に必要な予防接種はその数と種類によって、全てを接種するために長い時間がかかることもありますので、余裕を持って相談ください。急に決まった場合は何種類か同時に接種するという緊急避難的な接種方法もできますので、ご相談ください。
喘息などの症状がある場合、定期内服する、しないにかかわらず医師から紹介状をもらっておくと良いでしょう。注射器や白い薬を持参するときは持っていく理由を書いた書類を持っていくと入国管理で怪しまれません。
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喘息と飛行機
喘息は気圧の変化によって悪化するといわれています。
喘息のお子さんを飛行機に乗せるときには、主治医の先生に相談してください。
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温泉はいつから?
温泉の湯は種類によって、皮膚や粘膜の弱い人には不適当とされています。ですから、赤ちゃん、特に皮膚の弱い子は避けたほうが良いでしょう。温泉へ行くときには、多人数ではいるお風呂は、不衛生です。湯加減にも気をつけてください。また、赤ちゃんは自分で疲れたとは言えないので、湯疲れには十分注意してあげてください。
などの配慮が必要です。 |