みはら子育て支援センター

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更新情報

元旦の応急診療所の診療について

今まで四日市市応急診療所は1月2日から診療を開始していました。 ところが市民の皆様から「元旦にも応急診療所で診療を」との要望が多く、平成24年(2012年)1月から元旦にも内科・小児科に限って応急診療所を開くことになりました。 ただし、元旦は、午前の担当と午後の担当に分かれて勤務することになりました。 平成24年(2012年) の元旦は、私が午前(10時から12時まで)の小児科を担当することになりました。 あってはならないことですが、もし元旦から急病の時はどうぞご利用ください。

今、流行っている病気

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ロタウイルスワクチン接種のおすすめ

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ロタウイルスワクチン接種のおすすめ

冬に流行し点滴や入院を要することが多い下痢症の原因であるロタウイルスに対するワクチンです。このワクチンを導入した各国では重症例が激減しております。内服の薬で、生後6週間から接種可能で、24週までには2回接種を済ませることになっております。一時このワクチンで腸重積の発生が増えると言われましたが、生後17週以前ではこの疑いが否定されています。 全世界で生後17週以降に第1回目の接種をしたデーターが無く、本院ではなるべく生後17週以前に第1回目の接種を受けることをお勧めしています。
生後17週以降に第1回目の接種をご希望の方はご相談させていただきます。20週以降は1回接種といたします。生ワクチンですので、1回目と2回目は4週間以上間隔をあけての接種ですし、他のワクチンからは1週間あけて、このワクチン後は4週間あけて他のワクチン接種を行うことが必要です。もちろん他のワクチンとの同時接種も可能です。
接種料金:1回15,000円と高いですが、それだけの価値があるワクチンです。

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ロタウイルスワクチン(ロタリックス)接種について

ロタウイルスワクチン(ロタリックス)接種について

冬季に流行するロタウイルスによる胃腸炎で毎年脱水症を起し入院や入院しなくても外来で点滴注射を受ける乳児が非常に多いです。この胃腸炎は便が白くなることで知られ、昔は白色便性下痢症と呼ばれ、赤痢に対して白痢として恐れられた病気です。そのロタウイルスによる胃腸炎を予防するワクチンが開発され、発売されました。このワクチンを導入した国では胃腸炎での入院が激減しており、十分な効果が期待できます。わが国でもやっと発売されることになりました。ただ、乳児早期に接種を開始し、生後6ヶ月までに接種を完了しなければいません。それですから接種計画を立て、遅くとも生後2ヶ月から他のワクチンと同時接種をしながら接種を完了しましょう。ぜひ小児科医にご相談の上、きちんとしたワクチン接種計画を立てて接種することをお勧めします。

  1. 生後6週から24週の間に接種を完了すること
  2. 4週以上の間隔で、1回1.5mlを2回内服服用
  3. 1回 15,000円です

今年のインフルエンザワクチン接種についての考え方

今年は大幅な変更がありました。生後半年から乳幼児への接種量が欧米並みになり、大幅に増えています。そのために接種の効果が見込まれます。昨年まで1歳以下への接種はお勧めしていませんでしたが、今年度からはお勧めしたいと思います。小児では他の年齢も接種量が増えており、前年により効果の増大が見込まれますので(理論上 注射では完全には予防できません)、ぜひ接種を受けてください。
ただ、北里・第一三共のインフルエンザワクチンに問題が出たために、製造が接種時期に間に合わなくなり、全体の供給量に不安が出てきています。しかも接種量が大幅に増えたために、インフルエンザワクチンの不足という事態が予想されます。できるだけ早期に接種を完了されることをお勧めします。

2011年インフルエンザワクチン接種について 接種量、接種回数の変更について

接種料金について

1回目:3,800円
2回目:3,000円
◆接種時期(2回目は1回目から2週間〜4週間以内に) ⇒ 平成23年10月15日〜平成24年1月31日
◆予約期間(予約して3〜4週間以内には接種開始を) ⇒ 平成23年10月1日〜平成23年12月30日

インフルエンザワクチンの予約について

今年のインフルエンザワクチンの供給量に問題があり(大手の会社がワクチンを出荷できない)、供給が逼迫することが予想されます。その中で皆様のご希望通りに接種できるように頑張って量を確保したいと思っております。しかし 毎年 私どもの頭を悩ますのが、予約しながら無断でおいでにならない方がおられることです(1回目、2回目、または両方とも無断キャンセル)。今年からは上記のような方には罰則を考えております。予約簿は毎年とってありますので、今年無断で接種しなかった方は来年からは予約をお断りしようと思います。供給が逼迫する中で、ワクチンの確保は大変な労力が入ります。どうぞ上記事情をご勘案の上、予約・接種されることをお願い申し上げます。予約しながら接種されない方は(2回目でも)、なるべく早く連絡ください。