三原クリニック 小児科・アレルギー科

059-347-1611

更新情報

2020年度講演会

2020年度講演会のお知らせです。
詳しくは<ダウンロード>から

子育て支援センターにおいでの皆様

いつも子育て支援センターをご利用いただきありがとうございました。
新型コロナ感染症のために、水曜日の「武ちゃん相談会」を中止していましたが、6月3日13時30分より再開いたします。
小児科受診するほどでないが、ちょっと気になること等の相談をお受けします。お気軽においでください。

2020年6月1日
三原子育て支援センター長
三 原 武 彦

2020年のフルミスト接種を進める

いつも三原クリニックをご利用いただきありがとうございます。
さて、新型コロナ感染症は5月末になり少し収束してきました。コロナ感染症は通常 夏は終息し、秋から冬に流行するのが通常です。よって今年の冬には第2波の流行を起こしてくると思われます。   
新型ワクチンが安全に接種できるには通常2~3年かかると言われていて、今年の冬にはワクチンは間に合わないと思います。
新型コロナ感染症流行中にインフルエンザが流行すると大変です。2~3日の間隔をおいて両方かかることもあります。両方の症状はよく似ていて、かなり厄介のことになりそうです。
そのためにはインフルエンザワクチンをして、インフルエンザを予防することが大変重要になります。
今年もインフルエンザ生ワクチン(フルミスト)を輸入しました。このフルミストは抗体陽性率が注射に比べて良く、また抗体の存続期間が1年と長いのが特徴です。
新型コロナ感染症の感染が今年と同じように5月まで続くとなると、注射のインフルエンザの抗体期間では予防できません。
今年の11月から接種できるフルミストの接種をぜひ受けてください。
フルミストは、2歳以上50歳未満の人しか接種できません。

2歳以上の子どもへのマスクは必要か?

子どもにマスクは必要なのか――。
緊急事態宣言が解除され、学校や幼稚園、保育園に通う子どもが増えてきます。
そんな中、日本小児科医会が発表した「2歳未満の子どもにマスクは必要ない」という声明が話題になっています。
「じゃあ2歳以上の子どもは?」と思った保護者もいるかもしれませんが、国も幼稚園児や保育園児に着用は求めていません。
声明を出した同医会の神川晃会長に話を聞きました。 日本小児科医会声明の概要 医会が25日に発表した声明の概要は以下の通りです。

――乳児は呼吸器の空気の通り道が狭く、マスクは呼吸をしにくくし、心臓の負担になる
――マスク自体や嘔吐(おうと)物による窒息リスクが高まる▽体内に熱がこもり熱中症のリスクが増す▽顔や唇の色、表情の変化など体調異変に気づくのが遅れる、などの悪影響がある
――世界的に子どもの感染例は少なく、重症例もきわめて少ない。学校や幼稚園、保育園でのクラスター(集団感染)の発生はほとんどない
――アメリカの疾病対策センター(CDC)も「2歳以上の子どもが人と接するような外出をする場合は勧めるが、2歳未満の子どもは窒息のおそれがあるため使わないで」と呼びかけている 「未就学児がマスクを着ける必要は感じない」 東京都大田区で小児科クリニックの院長を務める神川会長は「1歳前後の子がマスクを着けて来院することが増えた」と話します。街ではほとんどの大人がマスクを着けています。「乳児にも同じように着用を強いる風潮は避けるべきだ」という危機感が声明を出した理由だと言います。 では「2歳以上」の子どもはどうでしょう。神川会長は個人の見解として「未就学児がマスクを着ける必要は感じない」と言います。声明で説明した通り、子どもから子どもへと感染を広げる事例は報告されていない上、未就学児はすぐマスクを外そうとしたり、口元を触ったりするので、「かえって感染を広げる可能性がある」と指摘します。厚生労働省も文部科学省も、幼稚園や保育園への通知の中で、園児へのマスク着用を求めていません。 一方、小学生以上について文科省は「基本的には常時着用」のほか、「体育の授業では不要」「熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は外して」と呼びかけています。神川会長も小学生は手洗いの励行などができる上、大人の年齢に近づいていくため、文科省方針を否定はしていません。 ただ「現時点では子どもの重症例がきわめて少なく、子ども同士の集団感染もほとんど確認されていない。それは子どもにも保護者にもしっかり周知されるべきだ」と強調します。

幼稚園児、学童受入れ拒否

いつも子育て支援センターをご利用いただきありがとうございます。
本センターで乳幼児より大きな兄弟姉妹(大きな保育園児、幼稚園児や児童)を受け入れますと、センター中が騒がしくなり、通院中の小さいお子さんの安静が保たれなくなります。途中で乳幼児の家族が帰られることもあります。
そこで、通常の受け入れ時には、保育園児、幼稚園児や児童の受け入れをお断りいたします。
ただし、音楽会、講演とチェロ演奏の日、クリスマス会では受け入れたいと思います。

2歳未満の子どもにマスクは不要、むしろ危険!

◆乳児のマスク使用ではとても心配なことがあります。
・乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担になる
・マスクそのものやおう吐物による窒息のリスクが高まる
・マスクによって熱がこもり熱中症のリスクが高まる
・顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れる
など乳児に対する影響が心配されます。

★世界の新型コロナウイルス小児感染症からつぎのような点がわかってきました。
・子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染である
・子どもの重症例はきわめて少ない
・学校、幼稚園や保育所におけるクラスター(集団)発生はほとんどない
・感染した母親の妊娠・分娩でも母子ともに重症化の報告はなく、母子感染はまれです。
子どもの新型コロナウイルス感染症は今のところ心配が少ないようです。


2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう


◆参考
*米国疾病予防管理センター(CDC)の新型コロナウイルス感染症のQ&Aより
Q:子どものマスク使用について
A:2才以上の子どもが人と接するような外出をする場合にはマスク使用を薦めますが、2歳未満
の子どもには窒息の恐れがあるため使用しないでください。
http/www.cdc.gcoronavir2019-
ncfaq.html?CDC_AA_refVal=https%/www.cdc.gcoronavir
2019-ncprepafaq.html#COVID-19-and-Children
*アメリカ小児科学会(AAP)もCDCと同様に、2歳未満の子ども、とくに赤ちゃんのマスクは
危険と警告しています。
http/services.aap.opag2019-novel-coronavirus-covid-19-
infectiomasks-and-children-during-covid-
CDCとAAPの警告に従って、アメリカのAmazonは0~3歳の子ども向けマスク広告を自社サイト
から削除しました。


2020年5月25日
公益社団法人日本小児科医会

子育て支援センターをご利用の皆様

いつも子育て支援センターをご利用して戴きありがとうございます。
長らくセンターを閉じておりましたが、5月25日(月)から本センターは開所できることになりました。市内で4ヶ所(橋北子育て支援センター、塩浜子育て支援センター、桜花台クリニック、本院)のみです。保育園での併設型子育て支援センターでのご利用はまだできません。

今までと違うところは、ご利用に際しては、体温チェック(子ども、親)と問診票に記入をお願い申し上げます。

子育て支援センターご利用のみなさまへ

新型コロナウィルス感染症拡大防止及び、子どもたちをはじめ、
保護者のみなさまの健康・安全面を第一に考慮した結果、

4月19日~5月31日まで※市内全20センターを閉所することとなりました。
※今後の情勢の変化等により、期間が変更となる場合がございます。
なお、電話相談につきましては、以下の施設で受け付けておりますので、ご相談ください。

◆四日市市役所こども未来
[住所] 課諏訪町2-2
[TEL] 059-354-8069
[受付時間] 月~金 8:30~17:00

◆塩浜子育て支援センター
[住所] 大字塩浜887-1
[TEL] 059-345-7978
[受付時間] 月~金 9:30~15:00

◆橋北子育て支援センター
[住所] 午起1-3-13
[TEL] 059-332-4527
[受付時間] 月~金 9:30~15:30

◆こども子育て交流プラザ
[住所] 東新町26-32
[TEL] 059-330-5020
[受付時間] 月~日 9:00~17:00

利用者のみなさまには、ご理解、ご協力をお願いいたします。


子育て支援センターをご利用の皆様

いつも子育て支援センターをご利用頂きありがとうございました。
さて、昨日四日市市で50代の男性が新型コロナウイルス感染症でお亡くなりなったことが報道されました。
四日市市で出たということで、本日から三原子育て支援センターでの皆様の受入れを中止することにしました。
一応5月7日までの予定です。
それ以降につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の動向を見極め、子育て支援センターのHPで報告させていただきます。
ここまで頑張ってきましたが、身近での感染が確認できたのであきらめて中止させていただきます。

小児科 休診・代診のお知らせ

[休診]
2020年4月 休診なし
2020年5月 休診なし
2020年6月 休診なし

[代診]
2020年4月 なし
2020年5月 なし
2020年6月 なし