三原クリニック 小児科・アレルギー科

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更新情報

経鼻インフルエンザ生ワクチン(フルミスト)の接種について

いつも三原クリニックをお利用いただきましてありがとうございます。
今年のフルミストの接種についてお知らせいたします。
輸入業者からメールがあり、10月23日から接種できる見込みになりました。

2020年の経鼻インフルエンザ生ワクチン(フルミスト)の接種について

2020年10月23日から接種
1回 7,200円(今までインフルエンザに罹ったか、ワクチンをしている人は1接種、それ以外は2回接種)
副反応としては鼻汁くらいです。
対象者:2歳以上50歳未満の健康な方で、原則として下記に当てはまらない方
(1)妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性。
(2)治療のためにアスピリンを服用している人。
(3)5歳未満で喘息の治療を行っている人、または、1年以内に喘息の発作があった人。…診察して可否を決めます。
(4)心疾患、肺疾患、肝疾患、糖尿病などの代謝性疾患、血液疾患、神経系疾患、免疫機能低下などの慢性疾患を持っている人…診察して可否を決めます。
ワクチンは500人分を用意しておりますので、安心して受診してください。

小児科受信の皆様に

いつも小児科でお世話になっております。
さて、インフルエンザワクチンのことでお知らせします。
①不活化ワクチン・・・注射のインフルエンザワクチン
 13歳以上    :0.5ml×1回
 3歳以上13歳未満:0.5ml×2回
 6ヶ月以上3歳未満:0.25ml×2回
 1回と2回の間は3~4週が一番抗体のでき方が良い
 1回:3600円です
 10月2日より接種を始めます。
 インフルエンザ流行の前に抗体をつけたいので、10月から11月にかけて接種するのが良い。
 抗体は約4ヶ月持つといわれています。
②生ワクチン・・・経鼻接種(フルミスト) 
 2歳以上49歳未満の方が適応
 インフルエンザに罹ったか、ワクチンを接種したことのある方:1回接種
 その他の方:2回接種
 金額:7200円
 アメリカからの輸入なので11月から接種の予定です。
 抗体は約1年間持ちます。

小児科受診の皆様

何時も大変お世話になっております。開業以来40年以上にわたり行ってきた「ゆっくり外来」を2020年10月1日より休止します。ご了承ください。

中止のお知らせ

6日(木)の音楽会と8日(土)の講演会・チェロの 二つを申し訳ありませんが中止させていただきます。

2020年度講演会

2020年度講演会のお知らせです。
詳しくは<ダウンロード>から

子育て支援センターにおいでの皆様

いつも子育て支援センターをご利用いただきありがとうございました。
新型コロナ感染症のために、水曜日の「武ちゃん相談会」を中止していましたが、6月3日13時30分より再開いたします。
小児科受診するほどでないが、ちょっと気になること等の相談をお受けします。お気軽においでください。

2020年6月1日
三原子育て支援センター長
三 原 武 彦

2歳以上の子どもへのマスクは必要か?

子どもにマスクは必要なのか――。
緊急事態宣言が解除され、学校や幼稚園、保育園に通う子どもが増えてきます。
そんな中、日本小児科医会が発表した「2歳未満の子どもにマスクは必要ない」という声明が話題になっています。
「じゃあ2歳以上の子どもは?」と思った保護者もいるかもしれませんが、国も幼稚園児や保育園児に着用は求めていません。
声明を出した同医会の神川晃会長に話を聞きました。 日本小児科医会声明の概要 医会が25日に発表した声明の概要は以下の通りです。

――乳児は呼吸器の空気の通り道が狭く、マスクは呼吸をしにくくし、心臓の負担になる
――マスク自体や嘔吐(おうと)物による窒息リスクが高まる▽体内に熱がこもり熱中症のリスクが増す▽顔や唇の色、表情の変化など体調異変に気づくのが遅れる、などの悪影響がある
――世界的に子どもの感染例は少なく、重症例もきわめて少ない。学校や幼稚園、保育園でのクラスター(集団感染)の発生はほとんどない
――アメリカの疾病対策センター(CDC)も「2歳以上の子どもが人と接するような外出をする場合は勧めるが、2歳未満の子どもは窒息のおそれがあるため使わないで」と呼びかけている 「未就学児がマスクを着ける必要は感じない」 東京都大田区で小児科クリニックの院長を務める神川会長は「1歳前後の子がマスクを着けて来院することが増えた」と話します。街ではほとんどの大人がマスクを着けています。「乳児にも同じように着用を強いる風潮は避けるべきだ」という危機感が声明を出した理由だと言います。 では「2歳以上」の子どもはどうでしょう。神川会長は個人の見解として「未就学児がマスクを着ける必要は感じない」と言います。声明で説明した通り、子どもから子どもへと感染を広げる事例は報告されていない上、未就学児はすぐマスクを外そうとしたり、口元を触ったりするので、「かえって感染を広げる可能性がある」と指摘します。厚生労働省も文部科学省も、幼稚園や保育園への通知の中で、園児へのマスク着用を求めていません。 一方、小学生以上について文科省は「基本的には常時着用」のほか、「体育の授業では不要」「熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は外して」と呼びかけています。神川会長も小学生は手洗いの励行などができる上、大人の年齢に近づいていくため、文科省方針を否定はしていません。 ただ「現時点では子どもの重症例がきわめて少なく、子ども同士の集団感染もほとんど確認されていない。それは子どもにも保護者にもしっかり周知されるべきだ」と強調します。

幼稚園児、学童受入れ拒否

いつも子育て支援センターをご利用いただきありがとうございます。
本センターで乳幼児より大きな兄弟姉妹(大きな保育園児、幼稚園児や児童)を受け入れますと、センター中が騒がしくなり、通院中の小さいお子さんの安静が保たれなくなります。途中で乳幼児の家族が帰られることもあります。
そこで、通常の受け入れ時には、保育園児、幼稚園児や児童の受け入れをお断りいたします。
ただし、音楽会、講演とチェロ演奏の日、クリスマス会では受け入れたいと思います。

2020年のフルミスト接種を進める

いつも三原クリニックをご利用いただきありがとうございます。
さて、新型コロナ感染症は5月末になり少し収束してきました。コロナ感染症は通常 夏は終息し、秋から冬に流行するのが通常です。よって今年の冬には第2波の流行を起こしてくると思われます。   
新型ワクチンが安全に接種できるには通常2~3年かかると言われていて、今年の冬にはワクチンは間に合わないと思います。
新型コロナ感染症流行中にインフルエンザが流行すると大変です。2~3日の間隔をおいて両方かかることもあります。両方の症状はよく似ていて、かなり厄介のことになりそうです。
そのためにはインフルエンザワクチンをして、インフルエンザを予防することが大変重要になります。
今年もインフルエンザ生ワクチン(フルミスト)を輸入しました。このフルミストは抗体陽性率が注射に比べて良く、また抗体の存続期間が1年と長いのが特徴です。
新型コロナ感染症の感染が今年と同じように5月まで続くとなると、注射のインフルエンザの抗体期間では予防できません。
今年の11月から接種できるフルミストの接種をぜひ受けてください。
フルミストは、2歳以上50歳未満の人しか接種できません。